ブルーベリーの鳥よけネットを防虫ネットで手作りしてみた

ブルーベリー栽培で、鳥よけ対策は必ず必要

ブルーベリーは、実がついて、色づき始めると、必ず鳥に狙われます。
ですので、鳥よけ対策は絶対に必要です。
少し前に、自宅のブルーベリーの鳥対策をしたので、まとめます。
5月26日に、ブルーベリーが色づいてきたな~、そろそろ鳥対策を考えなきゃ、と思っていました。
しばらくそのままにしていたら、6月中旬には、やられました、鳥に・・・!
ちょうど食べ頃のを、やられるのでくやしいです。(一番下の実)

木が小さく実が少ない時は、排水口ネットでOK!

ブルーベリーの木がまだ小さく、実が少ない場合は、キッチンの排水口ネットをかぶせて、洗濯ばさみで止めるだけでOKです。
手軽にできるので、私も去年まではこの方法でした。
こちらは去年のブルーベリー

今年は実がたくさんついたので、木ごとネットで覆いたい

我が家のブルーベリーの木は、今年はありがたいことに、たくさんの実をつけてくれています。
排水口ネットで覆いきれないくらいの量です。
なので、今年は、ブルーベリーの木全体をネットで覆うことを考えました。
こちらは5月26日の様子
園芸用の鳥よけ対策ネットというものが販売されています。

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感想(0件)

それを使おうかな、とも思っていたんですが、家にあるものを再利用できないか考えました。

防虫ネットがたくさんあったので、利用できないか?

我が家には、昔使っていた、防虫ネットがたくさんありました。
昔は野菜作りにはまっていたんです。(今は果物や花に移行したので、野菜はほとんど育てていません)
ホウレンソウ、小松菜、青梗菜、レタス、春菊など、色々な葉物野菜を育てていました。
葉物野菜を育てる時に、防虫ネットをしないと、かなり虫に食べられてしまうんですよね。
なので、その時使っていた防虫ネットがたくさん残っていました。
防虫ネットは今後使う予定もないですし、鳥除けネットとして再利用できればいいなと思いました。
考えたのは、防虫ネットを縫って、大きな1枚のネットにすること。

汚れていたので、まず洗ってみた

久しぶりに見ると、防虫ネットはかなり汚れています。
このまま使うのはちょっと・・・と思ったので、ざぶざぶ水洗いしてみました。
土もついていたし、ほこりもかぶっていて、かなり汚れが出てきました。(水が真っ黒・・・)
そのまま、1日干して乾かします。

防虫ネットをミシンで縫えるか?

防虫ネットがミシンで縫えるが不安でしたが、やってみたら問題なく縫えました!!
ひたすら直線縫いをして、小さくなった防虫ネットを大きな1枚につなげます。

かぶせてみた

そのまま、ブルーベリーの支柱を利用して、被せていきます。
ブルーベリー3本をすっぽりと覆うことができました。
ネットが飛ばないように、所々をレンガで重しをしました。
横は、洗濯ばさみで止めておきます。
簡単に開け閉めできます。

まとめ

ネットを被せてからは、鳥被害にあうこともなく、きれいなブルーベリーを収穫することができています。

排水口ネットだと、一つ一つ開け閉めしなければならなかったのが少し大変でした。

今年からは、まとめて収穫できるので便利になりました。

この時期は3~4日おきに片手~両手に乗るくらいの量が収穫できています。

とれたてのブルーベリーはとても甘くておいしいです。

不要な防虫ネットを再利用できたので、新しい物を増やさずに済んだのも良かったです。


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