長靴を断捨離 長靴無し生活、始めます!

先週の仕事の日、たくさん雨が降っていました。

その時に履いていた長靴。

履いている時に異変に気づきました。

「あれ、靴下が濡れてる気がする・・・」

確認すると、右足だけ靴下が濡れています。

長靴に穴があいたようだ

自宅に戻ってから、長靴を確かめると、見た目にはよく分かりませんでした。

でも、右足は中まで雨水がしみこんでいました。

「穴があいちゃったんだな」

この長靴は、息子が保育園に入園する時に購入したものです。

大人になってからは、長靴は持っていませんでしたが、保育園の送り迎えで雨が降ることも多いだろう、と思い、購入しました。

もう5年程使用していたでしょうか。

5年も、よく頑張ってくれたなぁ、ありがとう、という気持ちになりました。

「ありがとう」の気持ちを込めて、処分

梅雨時で、雨が増えてくる季節の長靴の断捨離。

少しだけ不安になりますが、長靴無し生活、チャレンジしてみます。

もう子供の送迎も毎日は無いですし、(習い事の送迎はありますが)長靴は無しでもいいかな?と思っているので、新しく買う予定もありません。

冬場は、ブーツが防水なので、ブーツを履けば問題ありません。

春~秋がちょっと心配ですが・・・

理想は「雨の日は出かけない」かな(笑)

まぁ、そんなこは現実的には難しいのですが、

「‘’あったらいいな‘’は”無くても平気”」を合言葉に頑張って(?)みます。

下駄箱の中が少しスッキリ

下駄箱が靴1足分空きました。

長靴は場所を取ります。

靴の断捨離にも数年前から取り組んでいますが、「まだ使える靴」って処分しづらいんですよね。

(それでも、昨年はサンダル2足、ロングブーツ1足、運動靴1足断捨離しています。どれも、この数年は、あまり履くことのない靴たちでした。)

穴があいていたり、壊れたりした靴は、処分するハードルがぐっと下がります。

穴があくということは、「十分に使い切った」という証拠。

「使い切って捨てる」ということは、とてもすがすがしいです。

断捨離は、使い切ってない物を捨てることが多いので、よく心が痛みます。

「何でこんなもの買っちゃったんだろう」とか

「家にあるのに、忘れてもう一つ買っちゃったな」とか

「同じようなデザインの物、持ってた・・・!」とか。

最近は、以前より物欲が無いので、それほど買物の失敗はしていないと思うのですが、3年以上前に買った物には、色々な反省があります。

断捨離が終わったら、「お気に入りを、使い切って捨てる」生活ができるようになりたいです。


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