ブラーバジェット240とブラーバ371j・380jの違い

先日、ルンバの記事を書きました。

ルンバを購入した時に、ブラーバも欲しくなる

ブラーバとは、家電量販店で、ルンバの隣にいた、iRobotの床拭きロボットです。

ブラーバとルンバの違い

ルンバは、ゴミを吸い取ってくれる掃除機の役割をしてくれる。

ブラーバは、ゴミを吸い取ることは出来ないけれど、乾拭き、水拭きの両方ができる。雑巾がけをしてくれる感覚です。

私が魅力的に感じたのは、水拭きです。

水拭きは、キッチンは時々していましたが、リビングや廊下はほとんどしていませんでした。(汚れが気になった時だけしていた)

水拭きって、結構重労働なので、なかなかやる気スイッチが入りません。

でも、水拭きをした後の床って、さらっとしていて気持ちいいい。

水拭きロボットが床を掃除してくれたら、気持ちいいだろうなぁ、ほしいなぁ、と思いました。

でも、ルンバとブラーバのどちらか一つだったら、絶対ルンバがほしいのです。優先順位はルンバです。

一度は、買わずに帰宅する

一度、ゆっくり考えよう。と思い、ルンバのみ購入して、ブラーバはカタログだけもらって、帰宅しました。

そして、ルンバを実際に使ってみて、その便利さに惚れ惚れします。

「やっぱり、ブラーバもほしい・・・!」と思ってしまうわけです。

この頃も、ミニマリストにはなりたかったけど、仕事の疲れや、日々の家事等にイライラしていた頃でした。これくらいならいいよね・・・という、‘’自分へのご褒美‘’のような感覚もあったような気がします。(ストレスって、恐ろしい)

ブラーバジェット240 ブラーバ371j・380jの違いは?

iRobotの床拭きロボット ブラーバは「ブラーバジェット240」と「ブラーバ371j」「ブラーバ380j」の3種類出ていますが、大きく分けて2種類あります。

「ブラーバジェット240」

●コンパクトなボディ(幅178mm×奥行170mm×高さ84mm

使い捨てのクリーニングパッドか、何回も洗って使える洗濯可能なパッドが使用できるが、市販のお掃除シート(クイックルワイパーにつけたりするシートのことです)は使用できない。

「ブラーバ371j」「ブラーバ380j

この2機種は性能的にも機能的にも同じものですが、380jにのみ急速充電スタンドが付いています。ですので、充電時間に差があります。

371jの充電時間→約4時間
380jの充電時間→約2時間

そのため、値段も、380jの方が2000円程高いです。

ブラーバジェットとの大きな違いは、

  • 市販のお掃除シートが使用できること
  • 大きさが少し大きい幅244mm、奥行216mm、高さ79mm

ということです。

ブラーバジェットにするか、ブラーバにするか、考えました。

まず、値段が安いのはブラーバジェットですね。1万円ほど違います。

しかし、市販のお掃除シートが使えることでは、ブラーバが有利です。

ブラーバジェットは、使い捨ての専用のパットがありますが、10枚で税込み950円と、お高いのです。
>↑同じ場所を3回丁寧に、念入りに水拭きするタイプのパットです

こちらは、2度水拭きするタイプのパットです。

一度の掃除で100円かけるのはちょっと・・・と思いました。

ただ、ブラーバジェットには、洗濯可能なクリーニングパットがあります。

3種類入りで、税込み4,320円とちょっとお高いですが、それぞれ最大50回、洗濯可能で、繰り返し使用できます。

洗濯する手間はありますが、コストは安くなります。

最大でそれぞれ50回ずつ使うとしたら、1回あたりの掃除のコストは4320÷150=28.8 なので、30円ほどですね。

一番の決め手になったのは、トイレを奥まで掃除できるか

私は、ブラーバを買ったら、トイレの床もブラーバに掃除してほしいと思いました。

そこで、トイレの奥の、便器と壁の隙間を測ってみると、一番狭いところで23cmでした。

ブラーバジェットならその隙間に入ることができますが、ブラーバだと大きくて入ることができません。

それで、ブラーバジェットを購入することに決めました。

長くなってしまったので、

ブラーバジェットの使用感などは、後日記事にします。


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