子供服を8点断捨離して衣装ケースを無印良品に替えました

無印良品のケースをもらったので、入れ替えをする

母から、無印良品のPP衣装ケース引出式・小 幅40×奥行65×高さ18cm を4点もらいました。
実家も断捨離をしているようです。「もう使わなくなったから、よかったら使ってね」ということでした。
無印良品好きなのでもらって、既存の収納と入れ替えをしました。
子供服と私の服を、主に和室の押し入れに収納しています。
使っている収納ケースは、以前のアパート暮らしの時のクローゼットに合わせて買ったもの。
サイズが合っていませんが、このように使っていました。
この、左の3つを、無印良品のケースに入れ替えます。
(写真では分かりにくいのですが、下1段と、上2段の大きさが違います)
ちょうど、4つぴったり納まりました。
中身が見えないように、白い画用紙を両面テープで貼っています。
本当はキャスターも付けたかったんですが(キャスターも4セットもらいまいた)キャスターをつけると入りきらないので諦めました。
もともと、この3段に入っているものは、子供の肌着、ズボン、パジャマ、水着、学校に持って行く雑巾の予備等、主に子供の物。
中身を入れ替えると、まだスペースが余裕ありました。

分散していた子供服を1か所にする

子供服の季節外の服は、押し入れとは別の、こちらの収納にしまっていました。
(同じ部屋です)
子供の冬服も、無印のケースに移動することにしました。
全て入りました。
これで、子供服は1か所に集めることができました。
シーズンの服(トップス)は、押し入れの上段にかける収納をしています。

子供服トップス2点、ズボン2点、肌着4点断捨離

服を移動する時に、もう小さいかな、と思う服は断捨離しました。
肌着は掃除に使いたいと思います♪

ラベルをつけて分かりやすく

子供が見て分かりやすいように、手作りのラベルをつけています。
字で書くよりもイラストの方が分かりやすいかな?と思い、イラストにしています。
ラベルを付けることは、子供だけじゃなく、大人にも分かりやすいです。しまう時や取り出すときに、迷いません。
ラベルをつけるようになってから、「お母さん、○○はどこ?」と聞かれることが減りました!
息子に、着替えや、学校で必要なもの(水着、体操服、ジャージ、エプロン等)は、子供自身でどこにしまってあるか把握してもらいたい。
今回、新たに3つのラベルを追加しました。

ラベルの作り方

すごく適当なんですが、ラベルの作り方です。
1.下書きをえんぴつで適当に描く。
実物を見て描くことが多いです。しっくり来ない時は、インターネットで「○○イラスト」と検索して、それを参考にして描いています。
2.油性ペンでなぞる。
ちなみに、左から「水着関係のもの」「エプロン」「ジャージ」です。
3.消しゴムでえんぴつの線を消して、はさみでカットする。
4.両面テープで貼る。
前回は普通の両面テープで貼ってしまい、後が残ってしまいました。
今回は、後が残らないテープで貼ってみました。

引き出しの中

1段目 半ズボンと長ズボン

奥には冬用のあったかいズボンが入ってます。
2段目 左から、パンツ、靴下、肌着、エプロン、水着関係
パンツや靴下は通常4点くらいで回してるので、ここには2つくらいしか入っていないことが多いです。
パンツは、折りたたまずに丸めて入れるだけ。(この写真は、折りたたみました)
奥の方には、新品の下着のストックが数点と、冬用の靴下等が入ってます。
3段目 秋冬用のパジャマと、体操服と(冬はジャージ)
夏用のパジャマは持っていません。
少し大きめのTシャツと、ゆったりしたハーフパンツをパジャマ替わりに使っています。
薄手の長袖パジャマが2セット、厚手の長袖パジャマが3セットあります。
4段目 季節外の服
秋冬用の長袖が入っています。
「今使ってない服」なので、特にラベルはつけていません。
秋になったら、ここの服をつるす収納にして、半袖をしまいます。

まとめ

子供服の場所が1か所になったので、管理が楽になりました。
今回、子供服を見直して、「パジャマが多いな~」という印象がありました。
息子は体調を崩すと、吐いてしまうことも多く、洗い替えが必要だったので、3枚くらいは持っていました。
最近は、だいぶ体も丈夫になってきて、嘔吐することも減ったので2着くらいでいけるかな?という気もします。
また、様子を見ながら調節していきたいです。
もともと使っていたこのケースは、処分します。


にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする