美ら海水族館のジンベイザメのエサやりは迫力満点!

美ら海水族館とは

沖縄の本部町の海洋博公園の中にあります。
沖縄の一番人気の観光スポットで、ジンベイザメやマンタが悠々と泳ぐ巨大水槽が見どころです。
水槽の数は77もあり、約740種類、2万1000点の生き物が飼育展示されています。
平均所要時間は1時間30分~2時間程度。
また、イルカショーが無料で楽しめる、「オキちゃん劇場」などもあります。
時間があるなら、そちらも楽しみたいですね。

駐車場から10分くらい歩いて水族館へ

私たちは沖縄3泊目に、パラセーリング体験をして、ゴリラチョップで泳いでから、美ら海水族館へ行きました。
美ら海水族館は、海洋博公園の中にあります。
公園の駐車場に車を停めて、水族館目指して歩きます。
時間は14時過ぎでした。
海で泳いだ後なのと、気温も高く(最高気温30度でしたが、日差しもきつく、それ以上に熱く感じました。)大人も子供もヘトヘト(笑)
駐車場から水族館までが結構遠く、10分ほどかかりました。

「イノーの生き物たち」

水族館の入り口に入ってすぐ、「イノーの生き物たち」という、サンゴ礁の礁池(イノー)を再現した水槽があります。ヒトデやナマコに直接触れることができます。
その後は沖縄のかわいい熱帯魚たちを見ることができました。

人気スポットの「黒潮の海」でジンベイザメのエサやりを見学

「黒潮の海」は海水温の高い黒潮を再現した巨大水槽。
この水槽では、1日4回水槽解説が開催されています。
15:00~、17:00~の回は「ジンベエザメの給餌解説」が行われます。
ちょうど、この水槽の近くに来たのが、14:50頃だったので、少し待って、見学することにしました。
5月の平日の美ら海水族館は、入った時に「結構混んでるな~」と思いました。おそらく、この「ジンベエザメの給餌解説」を見るために来た人も多かったのではないかと思います。この巨大水槽の前はすごい人でした。
15時になり、給餌解説が始まります!
ジンベイザメの主食は主にプランクトン・小魚・魚の卵・海藻。
飼育員さんが、大きなスコップのようなもので、餌を水槽の上に落としていきます。
すると、ジンベイザメは大きな口を開き、100リットルほどの海水と一緒にプランクトンや小魚等を一気に吸い込んでいきます。
美ら海水族館には2匹のジンベイザメがいますが、それぞれ、食事姿が少し違ったのが面白かったです。
1匹は、泳ぎながら餌を食べて、もう1匹は、立ち泳ぎをしながら食べるんです。
ジンベイザメの立ち泳ぎをする姿、餌を食べる姿、迫力満点でしたよ!
この時間は少し混みますが、見る価値ありです!!

美ら海水族館の入館料金

一般料金(8:30~16:00入館)

大人 1850円
高校生 1230円
小・中学生 610円
6歳未満 無料

夕方からがお得!4時からチケット(16:00以降に入館)

大人 1290円
高校生 860円
小・中学生 430円
6歳未満 無料
4時からの入館は、チケットが3割引きとなりお得です。

ツアーでお得に入館できる場合もあり

私たちは、ANAスカイホリデーのツアーで、「遊ぶメニュー」として1つ体験できるメニューの中に、美ら海水族館が含まれていましたので、それで入館しました。
それ以外でも、ツアーのオプションで、かなり安く入場できる場合もあります。

まとめ

美ら海水族館は、沖縄に行ったら、一度は行ってみたいですよね。

沖縄ならではの魚もたくさんいますし、何と言っても、ジンベイザメは迫力観点です!

平均所要時間は1時間30分~2時間程度ですが、私たちは疲れているのもあり、1時間ちょっとの滞在時間で、さーっと見ていきました。それでも、十分楽しめました。

本当は、美ら海水族館のすぐ近くのパワースポット「フクギ並木」も見に行きたかったんですが、そこまで体力がもたず、行けませんでした。

次は、フクギ並木にも行ってみたいですね。


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