炊飯器とトースターを断捨離できた理由は、ガスコンロの新調

昨年末にガスコンロと、レンジフードを新調しました。

こちらがもともと使っていたガスコンロです。

そして、こちらが新調した、ノーリツのプログレというガスコンロです。

このコンロにしたことで、炊飯器とトースターを断捨離することができました。

夫が、住宅関係の仕事をしているので、仕入れや取り付けは夫がしてくれました。(感謝)

3つ並んでるつまみの下を押すと、火力や炊飯機能のボタンが出て来ます。

使う時は上の画像のようにボタンが収納できるので、このスッキリ感、気に入っています。

今まで使用していたガスコンロも、特に不自由なく使えていたんですが、

プログレのコンロって、すばらしい!!!

と思う機能がたくさんついているのでご紹介します。

炊飯機能

専用の鍋で、ご飯が炊けます。スイッチを入れて、30分ほどで、おいしいご飯が炊きあがります。

湯わかし、麺ゆでモード

あらかじめ時間を設定しておくと、「沸騰したら自動で火を消す」や、「沸騰後〇分保温する」等、コンロが行ってくれます。

また、音声で「右コンロ、沸騰しました」「後ろコンロ消火しました」等、教えてくれます。

今時のコンロって、しゃべるんだ!と衝撃。

マルチグリル

プログレは、マルチリルというグリルがついています。

これが素晴らしいです。

グリルでもご飯を炊くことができるし、魚や野菜を焼くことも、パンのトーストをすることもできます。

専用のプレートに自家製のパンを乗せ、トーストします

トーストモードもありますが、ピザ風のパン(ゆで卵をマヨネーズで和えたものに、ハムとチーズを乗せ、黒コショウを少々かける)にしたので、「焼く」「強」の「7分」に設定

(何も乗っていないパンなら、トーストモードで焼きます)

 こんがり焼けました

スーパーで購入した、チルドのピザもちょうど乗る大きさです。

 「焼く」「強」の「6分」

6分後、まだ焼き色が薄かったので、4分追加しました。

計10分焼いたら、こんがり(ちょっと焼きすぎたかな)

 

蒸し焼きもできます。

「キャセロール」という、蓋つきのプレートに洗ったさつまいもを入れ、水を1~2cm入れ、蓋をします。

 「蒸す」で20分

20分後、少し硬かったので、7分追加しました。

27分で、おいしくできました。とっても甘くなり、スイートポテトのようでした。

(左・キャセロール)雑穀米と、(右・プレート)焼き野菜と焼きじゃけです。

野菜は、切って、並べて、オリーブオイルを回しかけ、塩コショウするだけで、とてもおいしい焼き野菜ができます。

冷蔵庫に入ってる野菜、キノコ、何でも投入します。

初めて作ったときは、焼いている時からいいにおいがして、「お店で食べる味みたい!」と家族で感動しました。

キャセロールでご飯を炊いたほうが、鍋で炊くよりも正直おいしいのです。(火と面している部分が大きいほど、ご飯はおいしく炊けるようです)

ただ、焼き野菜等でグリルをよく使うので、

ご飯→コンロ

野菜→グリル

と使用することが多いです。

コンロを新調したら、トースターと炊飯器を手放せました

ガスで焼いた方が、トースターで焼いたパンよりおいしかったです。

ガスで炊いたご飯の方が、炊飯器のご飯よりもおいしいと感じました。

家電を2つ手放せて、キッチンがまたスッキリとなりました。


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