沖縄旅行 おすすめホテル カヌチャベイホテル&ヴィラズ

2泊目のホテルは、息子が熱望したカヌチャベイホテル&ヴィラズ。

カヌチャベイホテル&ヴィラズ

住所:沖縄県名護市安部156-2

那覇空港より高速を利用して約80分、美ら海水族館から車で約50分
約80万坪のやんばるの大自然に囲まれた、広大な楽園リゾートです。

コテージ等を含む9つの宿泊施設、プライベートビーチ、3つのプール、リラクゼーション施設、7つのレストランがあります。

私と夫は9年前に1回泊まっているので、今回は2回目。

息子は初めてです。

小学生の息子が、カヌチャベイホテルに泊まりたかったわけ

カヌチャベイホテルは、大人は1回泊まったことがあるので、最初は除外していました。(泊まったことの無いホテルに宿泊したいなと思っていました。)

しかし、息子が沖縄のカタログでカヌチャベイホテルを見て、

「ここに絶対泊まりたい~!!」と譲りませんでした。

その理由は・・・

レンタルカートがある

レンタルカートに乗った息子、ご満悦です

※運転には要普通車運転免許証が必要なので、子供は運転できません

カヌチャリゾートの敷地は、東京ドーム約60個分と広大です。

敷地内での移動手段は、主に2つ。

  1. レンタルカートをレンタルする
  2. リゾート内を循環しているトロリーバスに乗る

こちらがかわいいトロリーバス

(レンタルカートですれ違った時に撮ったので、うまく撮れてなくてごめんなさい)

レンタルカートの値段は、1日で5400円。(5人乗り)

ツアーで申し込むと、ホテルからのおもてなしとして、半額でかりれることも多いです。

ですので、実質2700円でかりることができました。

このカートに乗って、レストランへ行ったり、ショップへ行ったり、プールやプライベートビーチに行くことができます。

子供には、ゴーカートに乗ってるような感覚なのかな?

南国ムードをたっぷり感じて、走ります。

速度はゆっくりですが、風を感じながら走っているだけで気持ち良いです。

色々なタイプの宿泊棟や、コテージが見えてきます。

ショップもあり、お土産品などを購入できます。

お部屋も最高!

ベッド

私たちが泊まったのは、「アゼリアスイート」というお部屋でした。

部屋の広さは、52.74㎡とかなり広いです。

天蓋付きのベットでした。

バルコニー側に、デイベットが2台あります。

我が家は3人の宿泊だったので、1台はこちらのベットでした。

テレビは2台

天蓋ベット側からも、デイベット側からもテレビが見れるように、テレビは裏にもありました!

オーシャンビューのバルコニー

ベランダからの眺めも最高!

もう、帰りたくないな~とずっと思っていました(笑)

カヌチャビーチも見えました。

洗面所

かなり広々としています。

タオルが分厚くてふかふかでした。

アメニティも豊富です。

シャンプー・コンディショナー、石鹸、歯磨きセット、かみそり、ブラシ、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、ボディタオル、綿棒、コットン類、ナイトウエア、スリッパ、ソーイングセット

女性に嬉しい、化粧水、クリーム、クレンジングの3点セットもありました。

バスルーム

バスルームは、なんとガラス張り!

いい眺めですね。

息子はこのまま入っていました。

私は、さすがに人目が気になるので、ブラインドを閉めて入りました。

(バスルームに立っていると、こちら側の敷地内の道路が見えるんです。道路よりもかなり高い場所に建っているんですが、時々、人やカートが通ります)

夕食は和食レストラン「神着(カヌチャ)」で島豚しゃぶしゃぶ御膳

私がずっと食べたかった、あぐー豚のしゃぶしゃぶです。

(1人前 3500円 消費税、サービス料10%別途)

こちらがあぐー豚(写真は1人前)

きれいなお肉です

しゃぶしゃぶして、いただきます!

もう・・・今まで食べたしゃぶしゃぶの中で一番おいしかったです。

お肉が柔らかくて、上質の脂がとろけます。

お好みで、こちらのシークワーサーのポン酢をつけていただきます。

私はつけた方が好みでした。

しゃぶしゃぶの後、ご飯をお出しの中に入れて、雑炊にしました。

途中で固形燃料が無くなってしまったので、店員さんに言えば新しいものを持ってきてくれます。

この雑炊も絶品でした。

雑炊にも、シークワーサーのポン酢をかけていただきました。

(このポン酢も、本当においしかった!)

お肉の量を見たとき、一瞬「足りないかな?」と思ってしまいましたが、雑炊も食べるとお腹もいっぱいになり、大満足でした。

朝食は広東名菜「龍宮」で

朝食付きのプランだったので、以下の3つのレストランから選ぶことができました。

  1. カジュアルダイニング「パラディ」
  2. 和食レストラン「神着」
  3. 広東名菜「龍宮」

カジュアルダイニングは、9年前の旅行で行きました。

和食は昨日食べたので、アジアンブッフェの「龍宮」にすることにしました。

窓からはきれいな海が見えました。

水餃子が特においしかったです。

生春巻きもありました。

デザートには、杏仁豆腐や、アイスクリームもありました。

カヌチャベイホテル&ヴィラズに宿泊する場合は追加料金が結構かかる

ツアーで沖縄に行く場合、宿泊するホテルを選べるプランが多いです。

私たちが行った「冬バケ沖縄」という、ANAスカイホリデーのツアーでは、6つのホテルから好きなホテルを選べました。

基本ホテルだと、追加料金はかかりません。それ以外のホテルは追加料金がかかります。

そして、カヌチャに泊まるための追加料金が結構高いのです。

1泊あたり、大人2人子供1人の3人分の追加料金が15,500円でした。(平日宿泊なので、これでも安い方なのですが)

ちなみに、1日目に宿泊した、かねひで喜瀬ビーチパレスの追加料金は、大人二人で1000円でした。(子供は追加料金なし)

ですので、ちょっと旅行代金がアップします。

まとめ

カヌチャベイホテル&ヴィラズは贅沢なリゾート気分が味わえます。

「沖縄に来た~!!」という気分にひたれます。

旅行というのは「非日常」を味わいたい。

そういう意味ではカヌチャベイホテル&ヴィラズはぴったりです。

旅行代金はアップしますが、行く価値ありです!

ただ、今回はあまりホテルでゆっくりできなかったのが少し心残りです。

カヌチャに宿泊した日は、チェックイン後に、マングローブカヤック出かけました。

翌朝も、次の予定があったので9時過ぎにはチェックアウトをして出発しています。

ちょっと慌ただしかったんです。

こんなにいいリゾートホテルなのに、ホテルであまりゆっくりできなかった。

カヌチャビーチで泳ぐ時間もありませんでした。

次来ることがあれば、ホテルでのんびり、ゆっくりしたいです。


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