家具の断捨離 ~その1 キッチンカウンターを処分~

ここ1年くらいで、家具を3つ断捨離しました。

そのうちの1つを紹介します。

1年ほど前はたくさんのゴミ箱を使用していた

こちらが、断捨離したダストボックス付きのキッチンカウンター使用していたころの写真です。

(その上に乗っているゴミ分別ボックス4つも処分しました)

このキッチンカウンターは、一人暮らしの時に購入したものでした。

当時はこの上にトースターを置いたり、料理をする時の作業台として重宝していました。

下に3つのごみ箱がついているので、燃えるゴミ、燃えないゴミ、ビンや缶・・・と分別して使用していました。

お気に入りだったので、結婚してからも使っていました。

結婚し、数年して、ゴミの分別が細かくなったので、ゴミを分別するための段ボール製のボックスを4つ、生協で購入しました。

このボックスは、丈夫な段ボールで出来ていて、45ℓのごみ袋をセットできます。

この4つを

  • プラスチック
  • ペットボトル
  • アルミ缶

に分けて使っていました。

ダストボックス付きのキッチンカウンターの3つには、

  • 不燃ゴミ
  • ビン
  • スチール缶

その横のペダル付きのゴミ箱は(写真では半分切れていますが)

  • 可燃ゴミ

と、なんと、8つもゴミ箱を使用していました!

ある時、「私、何でゴミにこんなにたくさんのスペースを使ってるんだろう」と疑問を持ちます。

よし、キッチンカウンター、お気に入りだけど、無くしたらスッキリするはず。処分しよう。

段ボール製のゴミ箱ボックスも、処分しよう。

8個から4個へ減らす

そして、現在のゴミ箱は、このように4つになりました。

一番右のペダル付きのゴミ箱は変わらず可燃ゴミ用で使用しています。

左の3つのゴミ箱は、新たに購入した、無印良品のポリプロピレンフタが選べるダストボックス大(30ℓ袋用)です。

同じく無印良品のパイン材ユニットシェルフ 86cm幅 にぴったり4つのゴミ箱が入りました。

無印のゴミ箱は、中に2つの袋をかけることができるので便利です。

  • ペットボトルと不燃ゴミ(瓶や缶もここに)
  • プラスチック

の3種類に分けて使っています。

ゴミ袋も45リットルから30ℓに変更

以前は、資源ゴミは、45ℓのゴミ袋を使っていて、たまってから出す、ということをしていました。

ゴミ箱を変えてからは、30ℓのゴミ袋を使用しているので、ゴミが家から出て行くサイクルが早くなり、その分のゴミ箱のスペースも減りました。

大好きな、居心地のいいキッチンにしていきたいです。


にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする