沖縄旅行  古宇利島は気軽にドライブで行ける離島です

古宇利島(こうりじま)へドライブ

朝食を食べてから、8:30頃にチェックアウトをし、古宇利島へ向かいます。

夫が早起きなので、’’朝ゆっくりする’’ということは、まずありません。

古宇利島とは

本島に近い屋我地島と全長約2kmの古宇利大橋で結ばれた小さな島です。

人類創世の伝説が残っていて「恋の島」とも呼ばれています。

若い女の子たちや、カップルにに人気ですが、子供連れの家族で行ってもとても楽しめるのでおすすめです。

テレビのCMで有名になった「ハート岩」もあります。

沖縄のガイドブックに載っていた、古宇利島を上空から撮った写真がとてもきれいで…行ってみたいな~と思っていました。

宿泊ホテルのかねひで喜瀬ビーチパレスから、1時間ほどで行けるので、行ってみることに。

古宇利大橋の手前に、駐車場があったので、立ち寄りました。

右側が古宇利大橋です

向こうに見えるのが古宇利島

駐車場には階段があり、砂浜に下りることができます

橋を渡っている時の車からの景色。

エメラルドグリーンの海が左右に広がり、絶景でした!

古宇利オーシャンタワー

橋を渡り、島へ入ります。

島の入り口の近くに、古宇利オーシャンタワーがあります。

古宇利大橋や、その周辺海域を一望できる展望施設です。

面白いのが、建物入り口からタワーまでの移動方法。

自動運転のカートでタワーまで運んでくれます。

入館料(カート乗車と、シェルミュージアム入館料)は大人800円 小学生は300円です。

私たちはANAスカイホリデーのわくわくチケットで入館できました。

こんなカートに乗って、出発。(見にくい写真ですみません)

自動運転なので、運転席は子供が座っても大丈夫です。

だんだん坂を上がっていき、エメラルドグリーンの海が見えてきます。

先ほど渡った古宇利大橋もよく見えます。

カートを降りると、「シェルミュージアム」があり、沖縄や世界の美しい貝が展示されていました。

お土産店もありました。

その後、展望台の最上階を目指します。

エレベーターと階段で上へ。

一番上には鐘がありました。

上からの眺めもとてもきれいで、絶景でした。

古宇利大橋が良く見えます

海の色も、近くから見るのと、遠くから見るのとは色の変化を感じます

わくわくチケットにオリジナルアイスがついていました。

お土産ショップの入り口の手前にあるパーラーでいただきました。

マンゴー味で、おいしかったです。

ハート岩へ

古宇利オーシャンタワーを出て、古宇利島をもう少し観光します。

島の北側のティーヌ浜にある、ハート岩を目指します。

航空会社のCMでブレイクした場所で、島一番の観光スポット。

近くの駐車場に車を停めて、歩いて浜を目指します。

あれれ?こっち?

道案内の看板を見落としてしまい、ちょっと迷いました。(違う駐車場に出てしまい、引き返しました)

浜が近づくにつれて足場が険しくなります。

私はヒールが少しあるサンダルで行ったのですが、歩き辛かったです。

指に豆ができてしまいました。(海に入るとちょっとしみる・・・)

ヒールのサンダルではあまりにも歩きにくいので、途中からは裸足で歩きました。

歩きやすい靴で行くのが良いですね。

やっと到着!

ハート型⁈

岩は、ガイドブックで見るよりもだいぶ浸食されていました。

岩より楽しかったのは

足元を見ると、たくさんの潮だまりがありました。

滑る岩肌を注意しながら歩くと、魚がいたり、ウニがいたり、小さなタコもいたり。

まるで水族館のようでした。

生き物ウォッチングが楽しくて。

息子も大喜び。

裸足で海に足だけつかりながら1時間ほど楽しみました。

その後、駐車場に戻ります。

駐車場には水道があったので、足をきれいに洗うことができました。

洗い場の近くに、クロックスが「ご自由にお使いください」と置いてあるのを発見。

かりれば良かった~

古宇利島

住所:今帰仁村古宇利

   島を車で1周すると10分ほどの小さな島(徒歩だと1時間くらい)
   美ら海水族館から、車で25分ほどの距離です


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