沖縄旅行でパラセーリングに初挑戦! 

パラセーリングとは

パラセーリングはマリンスポーツのひとつで、海上で行うスポーツのことです。モーターボートに乗り、パラシュート用のハーネスを着用し、凧のように繋がれたまま、上昇していきます。
特に操作も必要なく簡単に空中散歩が楽しめるマリンスポーツです。
私は始めは興味なかったのですが、息子が「これ絶対やりたい!!」と言うので、沖縄3日目に挑戦してみることにしました。

パラセーリングの料金や条件は?

沖縄でパラセーリングが体験できる場所はいくつかあります。
だいたい、所要時間は1時間ほどで、開始時間の20分前くらいに集合となります。
料金は一人7000円くらいのところが多いです。
参加条件は、4歳~59歳で、身長120cm以上、体重20~120kgです。
体重20kg以上となると、だいたい小学1年生くらいから参加できますね。
私たちは3日目の宿泊ホテルに近い、「瀬底ビーチマリンクラブ」さんで体験することになりました。美ら海水族館から車で15分ほどの距離になります。

お得に体験する方法

私たちはANAスカイホリデーのツアーでの旅行でしたので、オプションでパラセーリングをあらかじめつけておきました。(ツアーの申し込みと同時に予約しました)
通常は1人7000円になりますが、ツアーのオプションにしたことで、1人5000円で体験できました。3人で6000円安くなるので助かりました。
ツアーで行く場合で、オプションが付けられる場合は、あらかじめ体験しておきたいメニューが決まっていれば、お得に予約することができます。
また、インターネット予約で5000円~予約できるところもあります。

当日の流れ

服装

私たちは水着の上にラッシュガードを着て、濡れてもいい恰好で行きましたが、結局水がかかかることは無かったです。
水着じゃなくても、水に濡れてもいい恰好と、ビーチサンダルで大丈夫でした。気になる方は日焼け止めもつけておきましょう。

サインをして車で船まで移動

パラセーリングの開始時間の20分前にはお店に入り、簡単な書類に記入をします。その後、車で先導してもらい、すぐ近くの港のボート乗り場まで向かいます。(車で2分くらいでした)
ライフジャケットをつけて(貸出しがあります)船に乗ります。

乗船して、ハーネスをつける

モーターボートに乗船して、出発です。ボートはかなりスピードがあるように感じました。
モーターボートに乗って風を感じて、海を眺めてるだけでも気持ちいいいです。
ハーネスをつけてもらい、ガイドさんから注意事項を聞きます。
ちなみに、帽子は飛んでしまう可能性があるので、船で預かってもらいます。
お財布等の貴重品や、眼鏡も船に置くスペースがあり、そこで預かってもらいます。
「落下しても、取りにいけません」と言われました。(海なので、当然ですよね)
※ガイドさんが、預けた携帯のカメラで写真を撮ってくれます
船の後方へ移動し、座った状態でハーネスをパラシュートに装着。
3人で体験する場合は、子供が前で1人、後ろに大人2人と、3人一緒に体験することができました。

いざ大空へ

準備ができたら、ガイドさんの合図で、パラシュートが開きます。
そして、どんどんロープが延びていき、大空へ上昇していきます。
感覚としては、遊園地の大型ブランコに乗ってるような感じでしょうか?
足が船から離れて、体が浮いた時、一瞬、少~しだけ怖かったです。(私、絶叫系のアトラクションとか乗れません)
でも、だんだん体が上空に上がっていくと、景色があまりにもきれいで、風も心地よくて、怖さはちっとも感じませんでした。
海の色って、下から見ているときと、上空から見るのでは、印象が違うんですよ。
浅い場所はエメラルドグリーンだったり、サンゴ礁も見えました。青色も濃淡が色々あり、陸から見ているだけじゃ分からない発見がたくさんありました。
ただただ楽しくて、「30分くらいこのままでいたい!」と思いました(笑)
※上空にいるのは10分ほどです。
10分ほど経過すると、ロープを巻き取って行き、船の後方に着陸します。
ハーネスを外して港へ戻り、体験終了です。

まとめと感想

子供が「やりたい」と言わなければ、一生やることなかったかもしれないパラセーリングですが、とても楽しかったです。
上空から見る海がとてもきれいでした。
前回沖縄旅行に行った時は、ほぼノープランだったのでこういう体験を全くしませんでした。
やっぱり、沖縄に行く時はマリンレジャーを体験すると「沖縄に来た!!」という満足感が違いますね。
小学生の息子も、怖がることなく、とても楽しんでいました。
手軽に楽しめるマリンレジャーなので、おすすめです。


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