レンジ台は断捨離を断念 他の物で代用できない物もある

昨日の記事で食器棚を断捨離したことを書きました。

食器棚と一緒に、断捨離を検討したもの

それは、この食器棚の手前のレンジ台です。

このレンジ台は、結婚する時に買ったので、食器棚よりも長く使用していました。

レンジ台を断捨離したい理由

奥行が広いので、キッチンが狭く感じる

2.白い家具より、木の家具の方が好きになってきた。(これは食器棚の時と同様)

レンジ台を無くして、無印良品のパイン材ユニットシェルフに電気オーブンを乗せれば、すっきりすると考えた

レンジ台を無くすと、ホームベーカリーや他の家電(ミキサーやフードプロセッサー)を置く場所が無さそう。

なぜ断捨離をあきらめたのか

実は、セカンドストリートの出張買取依頼の電話をした時に、「食器棚とレンジ台の2つお願いします」と言ってありました。

実際に買い取ってもらうまでの1週間くらいの期間に、試しにレンジ台を使わずに生活してみました。

パイン材ユニットシェルフに実際に電気オーブンを乗せ、使用が問題ないかやってみたのです。

ちなみに、パイン材ユニットシェルフ(大)の耐荷重は、棚1枚:30kg、棚全体100kgなので、重い電気オーブンを乗せても大丈夫です。

電気オーブンは、レンジ台に乗せるよりも、少し低い位置に乗せました。

レンジ等を使用する時に、かがまなくて良い位置です。

パイン材ユニットシェルフでは、少し強度が頼りなかった

レンジの扉を開閉する時に、「ガタガタ」と音がして、ユニットシェルフが揺れました。

重いレンジが棚の真ん中あたりに置いてあるので、安定が良くなかったのと、本来は重い家電を乗せる目的で作られてないのかな、と思いました。小型のレンジなら、問題無いのかもしれませんが。

数日悩みましたが、出張買取の日までに、必要だからレンジ台は残そう、と思えるようになりました。

ちなみに、セカンドストリートの出張買取は、「金額にご満足いただけない場合はキャンセルも可能です。」とホームページに書いてあるので、キャンセルしても問題ありません。(私の場合は、金額が理由ではないですが)

そして、出張買取の当日、食器棚と一緒に、レンジ台も査定はしていただきました。

レンジ台は、内側の側面に、タップを固定するための穴を2か所開けているので、買取価格は下がるだろうな、と思っていました。

買取価格、960円とのことでした。

意外に高いな、と思いました。

穴が開いていても、買取可能なんですね。

けれど、「すみません、食器棚だけお願いします」と申し訳ないのですが、レンジ台の買取はお断りしました。

無くしたくても、無くせないものもある

と感じた数日間でした。

今でも、レンジ台は現役です。これからも当分現役だと思います。

白いところが気になるけど、リビング側からだとほぼ隠れてるので、それほどは気にならないです。

キッチンの物には愛着があるものが多く、キッチンの断捨離は難しいと感じます。

ぼちぼち、頑張ります!


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