中身の入っているスプレー缶の断捨離方法は?

中身の入っている、スプレー缶を断捨離したい

3年程前に買ったけれどあまり使用していない制汗剤のスプレー缶。
いつもは、無香料の制汗剤を使っているのに、ドラッグストアで「フローラル系」の制汗剤が目に入り、惹かれて買ってしまいました。

香りのある制汗剤を使うのは、久しぶりだったんですが、実際使ってみると、香りに酔ってしまい、気分が悪くなってしまうというありさまでした。(私、香水の匂いとか、柔軟剤の匂いも苦手です)

結局、あまり使うことは無く、後日、いつも使用している無香料の制汗剤を買いに行きました。

それからは、「このスプレー缶、いらないな~」と思っていましたが、中身の入っているスプレー缶を捨てるのが面倒で、そのままになっていました。

今日、ようやく「捨てよう!」と決意して、実行。

中身の入ったスプレー缶の処分方法は?

中身の入ったスプレー缶を今まで捨てたことは無かったので、処分方法をと調べてみました。

スプレー缶は、中身を出し切ってから捨てるのが基本。

スプレー缶の種類にもよるようですが、制汗剤は中身を屋外の風通しの良い場所で全てを噴射します。中身を出してから、捨てることが大切です。

私は、庭で制汗剤の中身を出し切りました。

その後、ガス抜きパンチで、スプレー缶に穴を開けます。(缶に穴を開けるかどうかは、お住まいの自治体によって異なりますので、確認をしてください。)

おまけについていた小さい缶の制汗剤も、同様に断捨離しました。

このガス抜きパンチ、大きい缶も小さい缶も簡単に穴を空けることができて便利です。

裏面にはゴムもついていて、ビンの蓋を開けることができます。

穴開けと、びんの蓋開けに重宝しています。

中身が液体で出てくる缶の処分方法

例えば、整髪料のムースや、塗料等は、中身を噴射すると液体が出てきますよね。

そういった缶を処分する方法をご紹介します。

  1. ビニール袋を用意する
  2. ぼろ布や、トイレットペーパー等、中身を吸い取ってくれる物を用意する。
  3. ビニール袋にぼろ布や、トイレットペーパーを入れ、その中にスプレー缶の中身を全て噴射する。
  4. 袋の口を縛って、中身は燃えるゴミとして捨てる。
  5. 空になった缶は、不燃ごみに捨てる。

やってみれば、あっという間で簡単だった

実際の作業時間は、5分もかからないくらいでした。

あっという間に終わりました。

何でこんなに後回しにしていたんだろう・・・もっと早くやれば良かったな。と思いました。

「めんどくさいな~」と思っていて、後回しにしてしまうことって、結構多いんですよね。

でも、実際やってみれば簡単だったりすることに気づきます。

なるべく後回しせずに、「今」やることを、心がけたいと思います。

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